補聴器を買う前に
自分が難聴だと思った時、補聴器の購入を考えると思いますが、まず難聴には3種類ありという事を頭に入れていかなければなりません。
大きく分けて「伝音性難聴」と「感音性難聴」、そして「混合性難聴」があります。
耳の聞こえチェック
伝音性難聴は外耳と中耳の障害で起こります。
特徴は、伝音性難聴だけで高度難聴にはならないという事です。感音性難聴は主に内耳の障害で起こります。
伝音性難聴との大きな違いは、感音性難聴は音を感じるところの障害ですので、高度難聴に発展する恐れは大きいかと思います。
混合性難聴は、伝音性難聴と感音性難聴が混在して起こるものといえます。また、2つの偏り方によって同じ混合性難聴でも性質が異なってくるといえます。
補聴器使用を考えられている場合は、こういった様々な難聴があるという事を頭にいれ、まず医師の診察をお勧めします。
2011年07月01日 |
カテゴリ:補聴器